塾長からの挨拶

勇気づけ伸ばす指導を目指す

こんにちは。塾長の岩城です。現在、学習塾の代表を務めていますが私の小学生の頃といえば、それはそれは、勉強をしない子どもでした。小学2年生の時に算数のテストで0点を採ったこともあるぐらいでした。毎日、近所の小川へ出かけて行っては釣り三昧の毎日。おまけに近所のお兄さんの影響も受けて小学1年生の時から洋楽(ハードロック)にはまっている変な小学生でした。それも手伝って机に座って勉強すことなど皆無でした。もっとも、家にいても両親は仕事で不在でしたので、うるさく「勉強しなさい」と言われることもなかったのですが・・・しかし、小学5年から担任していただいた先生には学習することの楽しさを少し教えてもらえました。このときに、やる気になれば、成果が出ることの経験ができたと思います。

私は福知山ゼミをはじめる前までは、塾へ教材を販売する会社の営業マンとして近畿一円の学習塾を訪問していました。その頃、学習塾も競争が激化する中、多くの塾が合格実績だけを上げることだけに必死になってしまう傾向がありました。いろいろな先生と話す機会がある中で、ひとりひとりが大事にされていない状況が多いことに気付かされました。そして私の気持ちの中にモヤモヤとしたものがつのっていきました。
本を売る立場なのに、塾の運営・授業の研究などをテーマにした研究会にたくさん参加しました。そこでは、素晴らしい指導法を持たれている先生や、通ってきている子どもたちを伸ばすためにもっと良い方法を知りたいという先生方に出会いました。たくさんを学びました。そして福知山でも子どもたちが活き活きと学習できる環境、子どもたちが勇気づけられながらグングン力をつけていける環境を作りたという思いが膨らんでいきました。そして、2000年9月開塾・・・・

今では、地域の皆様からの支持を受けてたくさんの子どもたちがこの福知山ゼミで切磋琢磨してくれています。将来、「福知山出身の人の働きぶりは違うね」と良い意味で言われるようになることを夢見て、微力ではありますが、スタッフ一丸となって尽力していきたいと思います。

塾長 岩城四知